Web集客(マーケティング)とは?Web運用の種類と特徴をまとめて解説!

今回はWebサイトを活用して、集客するにはどうすれば良いのか、Webマーケティングとは何かについて解説していきます。

Webマーケティングにはどのような種類があるのか、それぞれの特徴を解説します。
ぜひ、最適なマーケティングを取り入れ、集客アップに繋げていきましょう。

1. Webマーケティングとは

マーケティングとはモノやサービスを売るための仕組みを考えることです。具体的には誰に、どのような価値を、どのようにして提供すれば、モノが売れるのかということです。

そして、Webマーケティングとは、Webサイト・サービスを利用して、マーケティングをするということです。Webを活用することで、いつ、誰が、何のために、どのようにして、商品を購入したかが非常に分かりやすくなり、よりターゲットや目的を絞って効率的な施策を打つことができるのが特徴です。

それではWebマーケティングの具体的な種類と特徴について見ていきましょう。

2. Webマーケティングの種類と特徴

2.1 SEO(Search Engine Optimization)

SEOとは検索エンジンの最適化のことです。GoogleやYahoo!で検索したユーザーに対して、Webサイトがより上位に表示されるようにするための施策です。検索したユーザーのニーズを満たすとGoogleに判断されたサイトは、検索結果の上位に表示されます。

Googleに信頼されるサイトになるために、キーワード、読みやすい、役立つ内容を意識することが大切です。

SEO対策をすることで、検索結果が上位に表示されるため、結果的にサイトへの流入数がアップします。また、他のマーケティング広告と比べると、広告費用がかからないため、費用対効果の高い施策と言えます。

一方で、Googleの検索アルゴリズムは常にアップデートされているため、上位表示を維持するには、サイトを常にブラッシュアップする必要があります。

2.2 リスティング

リスティングとは、検索エンジンで検索した際に、検索結果の上部に表示される広告のことです。

ユーザーが検索したキーワードに連動した広告が表示されるのが特徴で、キーワードごとにクリック単価を入札するという、オークション方式が採用されています。その入札価格と広告品質により、広告ランクというものを決め、そのランク順に広告が表示される仕組みです。

代表例として、Google AdWords、Yahooプロモーション広告があります。

リスティングはSEOと違い、検索結果の上部に表示することができるため、即効性が高く、集客効果は高いです。また、集客の結果次第で、すぐに辞めることもできるので、非常に手軽な広告です。一方で、特定のキーワードに興味があるユーザーに対しては効果を発揮しますが、潜在的なニーズにはアプローチできないため、認知拡大には向いていません。

2.3 アフィリエイト

アフィリエイトとは、ブログのようなWebサイトで広告主の商品を紹介し、そのページを見たユーザーが広告をクリックし、商品が購入された場合、その成果に応じて報酬が支払われる仕組みのことです。

アフェリエイトには上記の成果報酬型と、広告をクリックしただけで、報酬が支払われるクリック型があります。また、商品を宣伝するアフィリエイターと広告主との間を、アフィリエイトサービス事業者(ASP)が仲介しています。

成果報酬型の広告ではユーザーがクリックしても、購入に至らなければ費用はかからないので、その費用対効果は高く、無駄なコストを抑えることができます。

2.4 アドネットワーク

アドネットワークとは、広告用のWebサイトを複数集めて、広告配信ネットワークを作り、多数のWebサイトで広告を配信する仕組みのことです。広告媒体にまとめて登録し、大量配信できますが、配信先を選択することはできません。

代表例として、Google AdSenseがあります。

複数の媒体に一括で配信できるので、データが一元管理しやすいです。また、広告の成果も確認しやすいです。一方で、配信先を選べないため、意図しないWebサイトで表示されたり、複数のアドネットワークを利用した際、同じ広告が表示されてしまう可能性もあります。

2.5 SNS

Twitter、Facebook、Instagram、LINEといったソーシャルメディアサービスのプラットフォーム上で配信する広告です。ユーザーの情報に基づき、性別、年齢、住所などセグメントや対象を細かく設定できるため、狙った層に対して、効率的に広告をリーチできます。

正確にターゲットを絞ることができれば、訴求力が高くなり、広告費も抑えられます。SNSなので、拡散されれば、広告としての露出が増えることもあります。一方で、SNSの種類やユーザーを正確に絞り込まなければ、広告はリーチされません。また、掲載されるのがSNSのタイムライン上ということもあり、魅力的な広告でない場合、ユーザーに流されてしまう可能性が高く、広告が無駄になります。

2.6 リターゲティング

リターゲティングとは、サイトに訪れたことがあるユーザーに対して、広告を表示することができる方法です。他のサイトを閲覧した際に、以前見ていた広告が後追いで表示される経験があるかと思いますが、このリターゲティングの仕組みを使用しています。ブラウザ上のアクセス履歴を保持するクッキーを利用し、一度アクセスしたユーザーへ広告を表示するのです。

一度アクセスしたということで、見込み客に対して、再びアプローチできるのは非常に有効です。

2.7 メール

登録されたメールアドレスに対して、メールマガジンやステップメールを送り、そのメールからWebサイトへ誘導する方法です。あらかじめ登録された性別、年齢、住所などのユーザー情報によりターゲットを絞って広告を配信できます。定期配信、イベント、新商品リリースなど様々なケースで活用できます。

2.8 ウェビナー

ウェビナーとは、オンライン上でセミナーを開催することです。展示会やイベントのセミナーをウェビナーで代用できます。また、ウェビナーにはリアルタイム配信と録画配信の2種類があります。コロナ禍ではイベントやセミナーが中止になることが多いですが、ウェビナーであれば、いつでもどこでも開催できます。オフラインのセミナーと比べ、集客しやすく、コストもかかりません。

3. お問い合わせはこちら

Webマーケティングの種類と特徴についてご理解いただけたでしょうか?

GIVERでは、お客様のニーズを分析し、目的や用途に合わせて、Webサイト構築から運用まで幅広くお手伝いさせていただきます。

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