ホームページの役割とは?Webサイト制作の種類と特徴をまとめて解説!

今回は、会社の企業活動としては欠かせない、当たり前の存在であるホームページの役割と種類について解説します。

ホームページがなぜ必要なのか、どのような種類があるのか、それぞれ特徴は何かということを整理した上で、利用目的に合わせたWebサイト制作を進めていきましょう。

1. ホームページとは

ホームページの具体的な種類について触れる前に、その役割について整理しておきましょう。

主な役割としては、以下の6点があげられます。

基本的には会社の機能を、オンライン上で実現するツールと捉えることができます。

ホームページの役割を明確にすることで、何の機能を持たせて情報を発信すれば良いかが決まります。

1.1 企業の顔・看板である

ホームページを通じて、企業のサービス内容や商品について伝えています。

ホームページで伝えられる主な情報としては、企業の概要、事業内容、代表者、社員数、コーポレートカラー、社風、所在地などが挙げられます。

企業として存在していることを社外にアピールすることで、信頼感も生まれます。

1.2 広報活動

会社の出来事や新製品の発表について発信し、広報活動をします。

ブログを活用し、新着情報を定期的に発信すれば、閲覧者との距離が縮まり、より身近な存在になれます。

1.3 営業活動

ホームページを見てもらうということは、見込み客の選定にもなります。

ホームページがあれば、資料請求、サービス案内などに24時間対応できるようになります。

営業のきっかけとして是非ホームページを活用しておきたいです。

1.4 サポート・問い合わせ

サービスや商品に関する問い合わせ、アフターケアの窓口になります。

また、特に多い問い合わせをQ&A形式でまとめておけば、問題がスムーズに解決し、顧客満足度も向上します。

1.5 採用活動

ホームページに求人情報を載せれば、人事として採用活動のツールにもなります。

採用担当や先輩社員のメッセージを載せれば、会社の方針や理念なども伝わりやすく、良い人材を確保できます。

1.6 事務局、店舗

会社や店舗の場所の案内、セミナーやイベントの告知としても利用できます。

実店舗で販売している商品やサービスを、オンラインショップの中で売買できます。

時間や場所に関係なくいつでも商品を販売することができます。


2. Webサイトの種類と特徴

続いて、Webサイトの種類について9つご紹介しましょう。

それぞれサイトの特徴を抑えて、ご自身の目的がどのサイトで実現できるかを検討してみてください。

2.1 コーポレートサイト

Webサイトの中で最もわかりやすく、企業サイトと呼ばれています。

企業の公式サイトであることから、会社の顔や名刺代わりとも言われており、企業の名称、場所、役員情報、歴史、社員数といった会社の基本概要を整理して伝えます。

コーポレートサイトではターゲットを絞って、コンテンツを用意すると良いでしょう。

建設や医療といった各分野に合わせて、力強い、清潔感があるといったイメージをサイトで表現すると、さらに良いです。

2.2 ランディングページ(LP)

商品やサービスを購入してもらうためのサイトです。

ランディングページでは、コーポレートサイトのような階層は持たず、1枚のWebページで構成されます。

商品やサービスを購入してもらうために、商品の紹介、メリット、お客様の声などを1枚のWebページの中で伝えましょう。

そのために、ニーズ分析を徹底的に行い、キャッチコピーやイラストなどを効果的に用いて、目標とするターゲットの不安や不満に対して訴求していきます。

2.3 プロモーションサイト

商品やサービスのプロモーションをするためのサイトです。

ランディングページとよく似ていますが、より商品を知ってもらう、購入してもらうという点にフォーカスしたサイトです。

キャンペーンやイベントで、期間限定で打ち出すこともあり、商品の特徴やメリットを強調させるため、アニメーション、エフェクトなどを使用して目を引くページにします。

2.4 オウンドメディア

企業が保有するメディアの総称です。

自社サイト全般を指していますが、主に商品やサービスを認知してもらうため、さらに長期的に企業や商品やサービスのことを好きになってもらうためのサイトです。

ターゲットを明確にしたら、検索キーワードを分析し、それらを盛り込むコンテンツを増やすことで、認知を増やします。

認知されるようになると、より長期的にファンを増やすため、インタビュー記事のようなコンテンツへシフトしていきます。

2.5 サービスサイト

商品やサービスの特徴を伝えることで、購入につなげていく、情報提供のためのサイトです。

商品のメリットや特徴などの他にも、他社と比較するための価格や条件なども提示します。

問い合わせ、資料請求の機能をつけても良いでしょう。

2.6 ブランドサイト

商品や企業の認知度やブランド力を向上させるためのサイトです。

商品やサービスを購入する上で、企業のブランドイメージが決め手になることが多いです。

そのため、商品やサービスのコンセプト、企業の理念などを打ち出して共感してもらうこが重要です。

ブランド力を向上させるためには、デザイン、ロゴ、カラーなどビジュアル面でのアプローチはもちろんのことですが、パートナー企業の情報、顧客満足度といった指標を用いることで、客観的に信頼をアピールすることができます。

2.7 リクルートサイト

求人採用を専門とするサイトです。

自社の魅力、企業理念、募集条件、業務内容などを伝え、求職者に応募を促します。

先輩社員のインタビューやコラムなどを載せ、働いているイメージが伝えられるとより効果的です。

2.8 ECサイト

インターネット上で商品やサービスを直接販売できるサイトです。

リアルな店舗と比べると、営業時間の概念はなく、いつでもどこでも販売できるため、効率的に売上を伸ばせます。

商品の魅力や特徴を伝えることは当然ですが、商品が検索できる、決済できるといった機能も必要になります。

また、欲しいものが探しやすく、決済まで迷わないようなデザイン設計も重要です。

さらに、ECサイトでは安心して購入してもらうためのセキュリティ対策、入金から発送までをスピーディにするための受注管理も機能として追加します。

2.9 メディアサイト

商品やサービスだけではなく、業界の最新情報や専門記事を提供するサイトです。

メディアサイトでユーザの興味を引くことにより、サービスサイトやポータルサイトへと繋ぐこともできます。

業界で認知された、アクセスの多いサイトに成長すれば、自社製品だけではなく、他社広告も載せて、広告収入が見込めるようになります。

メディアサイトを立ち上げる上で、競合はいないか、市場のトップになれるかといったマーケティングが重要になります。

3. お問い合わせはこちら

ホームページの役割と種類についてご理解いただけたでしょうか?

GIVERでは、お客様のニーズを分析し、目的や用途に合わせて、Webサイト構築から運用まで幅広くお手伝いさせていただきます。

まずはお気軽にご相談ください。

\お客様に合わせてご提案させていただきます!/

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